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Harold(アメリカ)

日本に行こうと決めた理由は何ですか?: ずっと前からの夢だったんです。子供の頃から、日本の文化についてなら昔のことでも現代のことでも興味がありました。そして今、ここ日本で英語を教えながら、自分でも日本語を学んでいます。ここにいる間の目標のひとつとして、自分の日本語にもっと磨きをかけたいと思っています。

滞在期間はどれくらいでしたか?: 15ヶ月と半月程、ずっと日本にいます。東日本大震災が起こってからも日本を離れていません。

日本で過ごした時間の中で一番楽しかったことは何ですか?: 自分のライフスタイルそのものが私の楽しみです!美味しいご飯を食べて、お気に入りの車に乗って、素晴らしい仕事に就いています。良い友人もたくさんできて、毎日を楽しく過ごしています。日本語の勉強をしたり、自分の国の文化と日本の文化の違いを学ぶことも楽しいです。

日本での滞在について、こうしておけばよかったな、と思うことはありますか?:  時が経つのが早すぎて困りますね。お金が出ていく早さも、ですが。でも人から言わせれば、私はその時間とお金を日本でめいっぱいいろいろな経験をするために注ぎ込んでいるのだから、十分元が取れているじゃないか、ということにもなるでしょう。結局、お金なら自分の国に戻って稼ぐこともできますから。

将来また日本に行こうと思いますか?: もちろんです!日本は私にとってもう一つの「第二の故郷」(つまり、第三の?)になりました。ここで仕事をする期間が終わっても、将来間違いなくまた日本に戻ってくるでしょう。

自分の友人にも日本への旅行を勧めますか?: 絶対に勧めますね!いつも勧めていますよ、私を訪ねるためにだったり、とにかく日本でできるいろいろなことを楽しむために来てほしいと。

その他のコメント: 私は宮城在住です。宮城はこの震災で、沖合の震源地に最も近い県でした。そして私が言えることは、日本はしっかりと着実にこの災害から立ち直ってきているということです。津波に襲われた地域のがれき撤去は進み、再建・再生計画も立ち上がっています。日本での日常生活は、震災から数ヶ月で取り戻されました。ですから、旅行者の人達が日本を訪れることを心配することはまったくありません。たとえ宮城へでも、です。

 

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